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2008年12月20日

明日は冬至です

また×2書きます。


明日は、冬至です。


●冬至  時期:新暦の12月22日あたり

北半球では太陽の高さが1年で最も低くなり、そのため1年中で最も昼の短い日になります。
昔の中国では、長い棒を地上に立てて影を計り、影の最も長くなる日を冬至として観測しました。
したがって暦は冬至を基準として始められました。

冬至は生命が終わり、新たに始まる時期と考え、それを乗り越えるため無病息災の祈願などをしたりしました。この日に「ゆず湯」に入り、「冬至カボチャ」を食べる習慣が日本にはあります。




●ゆず湯に浸かろう

ゆず湯は、湯に浸かって病を治す、「湯治」と「冬至」をかけて行われるようになりました。
さらに柚子の語呂合わせで、「融通が利くように」という願いも込められています。

もちろんそれだけではなく、柚子には新陳代謝を活発にしたり、風邪の予防、肌の保湿もしてくれます。何より香りがとってもいいですよね♪今で言うアロマテラピーです!!昔の人は経験でその効果を知ってたんですね~。すごいですね!!




●冬至に食べるもの

冬至に食べるものといえばまずなんと言っても「冬至カボチャ」緑黄色野菜の少ない冬にカボチャを食べると、風邪の予防になります。他にもカボチャを食べることには、「厄除け」「中風(脳卒中)予防」金運向上を祈願する意味があるそうです。

冬至に「ん」のつく食品を食べると病気にならない、運がつく、幸運が得られるという言い伝えがあります。「冬至七種」と言って、「ん」が二つつくもので、「なんきん(カボチャ)」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」「うんどん(うどん)」です。他に、「トウジ、コンニャク、スナハライ」1年間たまった砂を払うと言われるのはコンニャクです。

また、中国から伝わった風習で、赤い色は災厄を祓うと言われることから、小豆粥を食べる地方もあります。

「冬至冬なか冬はじめ」といって、寒さがいっそう厳しくなる頃です。冬至の日に食べられるものはいずれも栄養があって身体の温まる食べ物で、寒い冬を無事に過ごすために考えられた昔の人の知恵です。冬至の日にかぎらず、寒い冬を乗り切るためにぜひ!お試しアレ。



旧暦美人のすすめ。より



皆さん、明日は”ゆず湯”で温まりましょうヒミツ

タグ :冬至ゆず湯

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